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取り組み

物流業を営む当社にとって、安全な輸送を実現する事を最も優先すべきこととし、安全に対する様々な仕組みの導入や活動を全社一丸となって積極的に行っています。

■ 安全憲章
●安全が何よりも優先すべきで事項であることを全従業員に周知する為、「安全憲章」を制定しています。
■ ドライバーコンテスト
●ドライバーの運転技術向上、点検技術向上、法規知識向上の為の一つの取り組みとして、年1回「ドライバーコンテスト」を開催しています。
各センター及び協力業者それぞれから代表として選抜された優秀なドライバーが集結し高いレベルのコンテストが開催されています。
■ 品質・安全会議
●車両運行に伴う事故や仕分業務でのミス、お客様からのクレームに対して、毎月開催される「品質・安全会議」を通して、発生した事象をレビューし原因分析と是正処置、再発防止策の立案と実施を行い、安全・品質の向上を行っています。
■ 各種表彰制度
●ドライバーポイント制度を導入し、一定期間に車両事故及び商品事故を起こさなかった優秀なドライバーやチームに、他の模範として優良ドライバー表彰を行っています。
■ 安全衛生委員会
●労働災害の無い衛生的な職場で従業員が安心して業務に従事できるよう、「安全衛生委員会」を組織し、職場環境の安全面、衛生面を常にチェックし、危険箇所や不衛生箇所の発見と是正を行っています。

「人と人の信頼を創る」という当社のキャッチフレーズを実現し維持する為には、様々な法令や規則などのルールを守る事が不可欠であると考え、漏らすことなく法令を遵守する為に様々な仕組みの導入や活動を積極的に行っています。

■ 運輸安全マネジメント
●2006年10月 運輸事業者の安全運行体制の運用状況を確認する「運輸安全マネジメント制度」が開始されました。これにより、運送事業経営者の安全確保義務が明確にされ、すべての運送事業者は、経営トップから現場のドライバーに至るまで輸送の安全が最も重要であることを自覚し、「運輸安全マネジメント」により継続して「輸送の安全性の確保・向上」に努めていくことが責務となっています。
当社は、この法令に従い、安全性向上の為計画、実施、評価、改善を積極的に推進しています。(国土交通省のページ)
■ 安全性優良事業所の認定取得
●「安全性優良事業所」の認定(Gマーク認定)とは、全国貨物自動車運送適正化事業実施機関である社団法人全日本トラック協会がトラック運送事業者の交通安全対策などへの事業所単位での取り組みを評価し、厳しい基準をクリアした事業所を認定する制度です。
当社においても、この制度に積極的に取り組んでおります。
■ 内部監査
●武蔵野グループの監査室による厳しい内部監査を定期的に受け、継続的な法令遵守を推進しています。
また、定期的に全センターの総務担当者を集め、「総務担当者会議」を開催し、全てのセンターが法令に遵守するよう推進しています。
■ 倉庫業登録
●物流業として必要な一般区域貨物自動車運送事業認可や自動車運送取扱事業認可に合わせ、倉庫業の登録も行っています。
倉庫業の登録には、国土交通省による厳しい施設設備基準のクリアが必要とされ、更に倉庫管理主任者を任命し適切な倉庫の運営管理が求められます。
この厳しい基準をクリアし法令に則った倉庫の運営を行っています。
■ 指定自動車整備事業
●車両のメンテナンスを行う整備工場を自社で保有しています。
この整備工場は国土交通省運輸局の厳しい審査基準をクリアした指定自動車整備事業の免許を取得しており、民間車検場として一般のお客様の車の車検・整備も行う事ができます。
■ 不正改造車乗入禁止
●自社車両の不正改造の禁止はもちろん、法令に反する他社の不正改造車の入構も一切お断りしています。
不正改造車の入構を防ぐ事で、不慮の事故の発生を未然に防ぎ、より安全な運行を実現しています。
環境保全

物流業を営む当社にとって、環境保全への社会的責任を果たしていくことは重要な課題のひとつと位置づけています。当社では環境保全に対する様々な仕組みの導入や活動を積極的に行っています。

■ 環境基本方針
●環境保全への社会的責任を全従業員が認識し、より具体的な活動を推進していく為に、「環境基本方針」を策定しグループをあげて環境保全に取り組んでいます。
(詳細はこちら)
■ 地球温暖化対策
●CO2の排出が少なく、地球環境にやさしい太陽光発電設備を埼玉物流センターに導入し、平成25年7月より運転を開始しました。
発電された電力は自社で消費するのではなく、再生可能エネルギーとして電気供給事業者へ売電する事で、地球温暖化対策として低炭素社会の実現に貢献しています。
■ エコドラ&グリーン経営
  • 安全最優先
  • 法令順守
  • 環境保全