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運輸安全マネジメント情報公開

1.運輸安全管理規定の制定及び安全統括管理者の選任

・安全統括管理者   常務取締役 田山 靖寿
安全管理規定

2.輸送の安全に関する基本方針

・安全を最優先する社内風土を確立する。
「安全憲章」を制定(2007.07)し、全社に周知する。
・重大事故の撲滅及び車輌事故を前年比半減

3.輸送の安全に関する目標及び当該目標の達成状況

【2018年4月~2019年3月までの目標】
 ・自動車事故報告規則第2条に規定する事故:0件
 ・車輌事故:25件以下
【2018年4月~2019年3月までの達成状況】
 ・自動車事故報告規則第2条に規定する事故:0件
 ・車輌事故:46件
【2019年4月~2020年3月までの目標】
 ・自動車事故報告規則第2条に規定する事故:0件
 ・車輌事故:23件以下

4.輸送の安全に関する組織体制及び指揮命令系統



5.輸送の安全に関する重点施策及び計画

安全を最優先する社内風土の確立を目指す

① ISO9001、グリーン経営、安全性優良事業者(Gマーク)、指定工場(車輌整備)の
認証維持を推進し、環境・品質・コンプライアンスの遵守に努める

② 事故ゼロチャレンジカップの継続
 1チーム6~10名で編成された計76チームにより「無事故・無違反・無クレーム」を競う

③ 全車両にデジタルタコグラフ、ドライブレコーダー、バックアイカメラを搭載し、
データを基にした、ドライバーへの教育を行う

④ 表彰金制度により、車輌事故・交通違反・配送クレームが一定期間ゼロの場合、
チーム及び個人に表彰金を支給する

⑤ 毎年1回開催される「ドライバーズコンテスト」で運転技能のレベルアップを図る

6.事故、災害に関する報告連絡体制

 ・事故発生時は、即日、電子掲示板の事故速報に開示し、全社員が情報を共有する迅速な水平展開によって再発防止に努める
 ・事故評価「D,E」に該当するものは、昼・夜間の別なく緊急連絡網に従い、代表取締役まで報告する

7.輸送の安全に関する教育及び研修の計画

2019年度活動計画

8.輸送の安全に関する内部監査結果及びそれを踏まえた措置内容

・毎年1回、内部監査を実施し、その結果を踏まえ輸送の安全性の向上に努めます